ノース・ベスト・ファームでは自家製飼料で豚を育てています。食品会社等で出る未利用資源(規格外の食品や工場からでたロス)、主にジャガイモ・パン粉・麺類を細かく砕き、牛乳と合わせてスープ状にして乳酸発酵させます。この自家製の飼料を、体重35キロ〜出荷までの110キロの豚に与えています。
このように自家製の飼料で育てている農場は全国的にも少なく、豊富な食材・牛乳など、北海道という地域の強みを最大限に生かした方法をとっています。
1. お母さん豚は約200頭います。毎月約40頭のお母さんが出産しています。
2. お父さん豚は約8頭います。お父さん豚は怒らすとおっかないです。
3. お母さん豚1頭からは約12頭の仔豚が生まれます。おっぱいを取り合っている生まれたての仔豚は本当にかわいいです!
4. 仔豚は誕生後約 25日間お母さん母乳で育ちます。その後離乳舎に移動し、約 50日間少しずつ大人用の餌に慣らされながら育てられます。
5. 体重が40kg近くになったらもう立派な大人の仲間入りです。離乳舎から肥育舎へ移り体重が110kg位になるまで育てます。
6. 自家製リキッド飼料は朝、夕の2回専用の容器で給餌されます。冬は温かく、夏はちょっぴり冷たく調整されているのでみんなよく食べます!

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